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学校にエアコンを設置するには

公立の小中学校においても、教室内にエアコンの設置が広く行われ始めました。日本の夏の気温が温暖化の影響で上昇していることに、東日本大震災時の原発事故で大気中の放射能に懸念が深まった事もエアコン設置に拍車を掛けたようです。また、ゆとり教育の見直しで、夏休み期間にも学習を行う学校が増えているという現状も有ります。こうした動きの中で、心配なのが電気料金です。エアコン稼働で生じる電気コストは少しの節電では賄いきれないというのが正直なところでしょう。今後は、自然エネルギーの太陽光発電なども真剣に検討すべきかもしれません。施設点検に関わる人材の確保も問題になってきます。節電の為にエアコンのフィルター掃除を行うには、外部委託業者の活用なども必要でしょう。

一般家庭との電気料金の違い

一般家庭と学校では当たり前だが電気料金が全然違う。学校の体育館の証明を1時間点灯すると259円の電気代がかかります。一般家庭の照明は一番明るい居間の蛍光灯で一時間点灯しても1.84円で体育館と比べて180分の1になります。また冷暖房が設定温度に達するまでの運転負荷、消費エネルギーが大きいため電気代がますますかかります。自宅で電気代節約するように一人一人が節約、エコ意識を高めて少しでも消費エネルギーを減らす努力が必要になってきます。省エネルギー対策について授業で話し合い、子供たちにも一緒に考えるということをやるのも大事なことです。